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ご契約までの流れ

マイホームを買った後で『失敗したわ!』なんてことにならないためには、購入のステップをきちんと把握して、気に入った住まいが見つかってから慌てないで済むように今から準備しておきましょう。

今買うか、まだ待つかを考える

家族構成、年齢、お金、未来

住まいを購入した先輩に、きっかけを聞いたところ、意外に多かったのが『住宅価格が安い』や『金利が低い』と言う答えです。
でもそれだけで買ってしまって大丈夫でしょうか?
今の年齢や家族構成、年収や貯蓄・・自分の事情、未来のライフスタイルを考慮した買い時を見極めましょう。

購入予算を立てる

購入予算イメージ

住宅購入で資金計画を無理すると、将来住宅ローンの返済が厳しくなります。
住まいの購入に使える資金(貯蓄など)がいくらあるか、また住居費を毎月いくら払えるか、事前によく考慮しておきましょう。

物件価格以外にも諸費用(仲介手数料や固定資産税の精算金、印紙代など)が発生したり又購入した後にリフォーム費用や室内インテリアなどいろんな費用が発生します。あらかじめ余裕をもったご予算をお考えて下さい。

どんな住まいが欲しいかを考える

欲しい住まいをイメージする

どんな暮らしがしたいのか、実現するためにはどんな家がいいのか、また妥協できる部分についてもじっくり話し合いましょう。
この点が明確でないと途中の判断がつきにくくなります。
その結果をメモしておくと実際の打ち合わせがスムーズになります。

住まいを探す、選ぶ

住まいを探す、選ぶイメージ

広告やホームページなどで気になる物件が見つかったら不動産会社に連絡をして現地見学の日時などを決めましょう。
現地見学時には、気になることを営業マンに質問し誠意ある対応をしてくれるかもチェック!信頼できる営業マンに出会ったら、希望条件を伝えて定期的に物件を紹介してもらうなど、住まい探しの一 端を担ってもらいましょう。

仲介会社が間に入る場合は、気になることは仲介会社の営業マンから売主に開いてもらうのが原則です。また、住まいのことはもちろん、周辺環境のチェックも忘れずに!

住まいを買うための申込・手続きを行う

これだ!と決めたらまず購入申し込みをします。
購入申し込みとは、物件を買う意思を正式に売主に伝え売買契約まで物件を他に売らないようにしてもらえるようお願いする書面です。書面には購入価格や契約時期、住宅ローン使用の有無など細かく購入の希望条件を記載します。その書面の有効期間は一般的には1週間から長くて2週間程度です(その間に契約日程などを打ち合わせします)。

購入申し込みイメージ

またその書面が売主に届いた順番で商談の順番が決まるケースが一般的ですが、人気物件や売主の意向によっては契約条件がよく契約時期が早い順番となってしまうケースもあります(決して急がせる訳ではないのですが)。
あくまでも相手方がいらっしゃいますので、安易に提出することは紛争のもとです。状況をきちんと把握し冷静に考え、購入申し込みをされたほうがいいですね。

さぁ!契約締結

契約締結イメージ

契約日程も無事決定し、いよいよ契約締結の運びとなりました。
当日契約前に物件に関する『重要事項説明』があります。
物件内容や契約内容、承認事項など物件についての詳細な内容をご説明いたします。
説明が終わるといよいよ売買契約を締結します。契約書では、売買物件の所在地、面積、売買金額をいつ支払うのか、残代金支払い日時(お引き渡し)など明記され契約条項では契約内容についての合意事 項、引渡しまでの約束ごとがまとめられています。
売買契約を締結した場合は、手付金を放棄しないと契約をキャンセルできない場合もありますのでお気をつけ下さい。

契約時必要書類等

◆購入物件の手付金
◆印鑑(実印・認印でも可)※共有名義の場合は各々ご用意頂きます。
◆身分証明書(免許証やパスポートなど顔を確認できるもの)
◆印紙代(契約書貼付)

忘れ物が無いようにお気を付け下さい!事前の担当者へ確認しておくことも大事!

重要事項説明と売買契約は同日に行われるのが多いため、内容をその場で理解するのが難しいところ、ご不安な方は数日前に重要事項と契約書のコピーを頂き、事前に読まれておくことをお勧めします。
質問について事前に担当者へしておきましょう。

最後のお手続き、お引渡です

お引渡しイメージ

さあ~いよいよクライマックス、残金支払い及び物件のお引渡(所有権の移転)です。
司法書士が立会い、権利関係を再度入念に確認します。そして問題がない場合は、残金決済となります。多額の金額が動きますので、事前に諸費用についても振り分けておくとスムーズです。
そして、めでたく引き渡しを迎えます(権利書については、登記所へ申請しますので決済日から10日前後でお手元に届きます。)。

決済時必要書類等

◆購入物件の残代金 ◆住民票(法人の場合は、会社登記簿謄本または、資格証明)
◆担保設定がある場合は印鑑証明 ◆印鑑(実印・認印でも可)
◆身分証明書(免許証やパスポートなど顔を確認できるもの)
◆売買契約書及び重要事項説明書も念の為ご持参下さい。

忘れ物が無いようにお気を付け下さい!事前の担当者へ確認しておくことも大事!

マイホームにお引っ越し

住まいの引渡しをうけた後も、引越しに伴う手続きや、税金の申告など1年位はバタバタします。
入居して落ち着いたら、マイホームを長持ちさせるためのメンテナンス計画もしておきたいところです。一度にすべては対応できません。長い目で色々とご自身のライフスタイルを見つめることにより、依り快適な生活をお送り下さい。

当社は、お客様の希望を叶えるマイホーム購入のお手伝いが出来るよういつでも笑顔でスタッフ一同心よりお待ちしております。